2005.05.24

看板タイトル

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これは初めからのイメージで手仕事の手を見て頂いてます。
素晴らしい工芸品を.造り出す職人さん想いもこの手を通じて.形になって行のですよね。

繊細にして大胆な動きが、使い勝手の善い日常道具を造り出して行きます。

この道具、シンプルにしてなかなか精神を持ったものをお届け出来そうです。
御期待下さいね。

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2005.05.09

若手の職人さん 秋田の話

 今日は久々に職人さんにお会い出来ました。
秋田市のアトリオンで、川連漆器の五人集の展示会です。
今日迄ということで伊豆の撮影地から徹夜で帰って来たのですが、若手の職人さんにお会いしたくて行って来ました。

 アポ無しで伺いましたから、私の活動を見て頂きながら今後御付き合いさせていただければと思います。
この北東北の物造りの民の郷の職人さんを感じました。
『人に使って頂いて、自分の器が存在感を持つ事をとても大切になさっている』
と、これまで職人さんを取材させて頂いて感じている事です。
職人さんは、工芸品という日常道具のこだわりを製作している。そして、今、正に
人は生活の中に、日常道具にこだわりの持てるものを求めていますよね。
 
 今日アトリオンで御会い出来た職人さんの器、なかなか、いい姿の器がありました。
今度は御紹介が許されるように努力しますね。

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2005.04.21

ここにも曲げ木

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・・・・・
秋田木工の椅子ですね。
奥にカウンター用の椅子も見えます。

ちなみに、テーブル椅子¥19.000
    カウンター椅子¥30.000
共に素材は、ブナ材です。軽くて座りやすいです。

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2005.03.23

やっとここ迄来ました 工芸品のお店

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仁右衛門塗りの躑躅森さんのテーブルも受注販売致します。

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2005.03.07

9000年前から 秋田の話

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2005.03.03

楽天の講座 秋田の話

17030301.jpg 
 今日は楽天の『初めてのネットショップ運営講座in秋田』に行って来ました。
実売実績のある店鋪のみ審査の上で、楽天に出店出来るそうで、すぐご免なさいされました。
楽天フリマというのを使って売ってはどうですか、とのことでした。
なるほど、取り合えず資金繰りのこと考えてみると手持ちの工芸品出品してみましょうかね。

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2005.02.27

お店の準備

お店の開店迄もう少しです。
そう言いながら三ヶ月早ーい。

 今、送料の事で詰めてます。
愛知から大坂の何処から、送料をかえようと想うのですけれどね何処にしよう。

商品のコメント間違って無いかな・・・

商品と写真あってる?

えーっと、カゴに入れられるの・・・

あっ、支払いの月末って明日!現金・・・・・何処・・あれ

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2005.02.09

東京ドームで 秋田の話

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テーブルウェアフェスティバル2005 暮らしを彩る器展 10:00~19:00
当日券2.000円   
テーブルウェアフェスティバル実行委員会事務局:03-3817-6239
会場:東京ドーム
日程:2月7日〜14日の月曜最終日18:00終了  会場内写真撮影が出来ます。

 展示販売コーナーで我らが大館の職人、栗盛俊二さんと奥さんの眞喜子さんが実演販売していらしゃいます。
 今の世に憂いを感じていらしゃる方は俊二さんの口上と御夫妻のやりとりに触れに行かれては如何でしょう。
元気でご飯大好きな方もどうぞ。
今月にはオープンさせたい私のサイトショップで販売する秋田杉の曲げわっぱを手に取って御覧頂けますし、忘れがちな、人の心を感じていただけると確信しております。

と、東京の皆様にお知らせして、明日は、母の定期検査の同行と午後に西木村へ紙風船を見に行くので、準備を・・・
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写真は栗久の栗盛俊二さんと曲げわっぱです。

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2005.01.29

続・開店準備 秋田の話

工芸品つくりの職人さんのお店をサイトショップで開く準備中です。

今日の嵐の前の青空は清清しかったですね。
二月に入ると秋田の冬祭りが続くので、是非無い箇所か廻って来たいものです。
秋田ごと』さんで紹介のバスもありですかね。

2月10〜14日ですね。ひとり出回るのはちょっと寒そうですが、地元の人や旅人と話す機会でもありますね。

サイトショップにブログが付いてますので、この『微笑の日記』はこのまま継続出来そうです。お店のブログで職人さんの情報、秋田情報。バックヤードの打ち明け話は、ここでしょうかね。

もう二月ですよね。煮詰まって、パソコンみたいに重い動きです。
メモリー不足ですねって自分の体力、知力ですけれど・・・

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2005.01.26

ホームページ 秋田の話

ホームページ。
 まだ、よく判ってないのに作り上げようとしています。
ブログはただただ書き込みして来て、五ヶ月ぐらいでしょうかね。

今、立ち上げてますのが、職人さんの応援サイトショップ【工芸品の情報と販売】。

 楽天は月の店賃?が高いので、まだ入れそうにないので・・・
Yahoo!をはじめ多種多様に受け入れて下さる所はある様ですね。
予算・目的などで自分にあった方法は探しきれれば可能なのでしょうが、探すのって難しいですよね。

前に、桜さんがお尋ね下さった話では、何方かが造って下さったが、開く段階で多額の金額が掛かると言う話でしたかね。

 私の立ち上げ方はこうです。
ホームページのドメインを管理運営して下さり、ある程度ショップの運営のフォロープログラムがあるところに年契約で少しでも安く安全な仕事をしてもらいます。
 手始めに、屋号のドメインが取れました。管理会社が手続きしてくれましたのでね、私は、英文の契約書と格闘しなくて済ませました。
そして、手間賃を支払って作る所は、自分で作業するということで・・・
今大変なことは、送料の設定です。管理運営プログラムではここに細かな設定も可能のようですが、商品ごとでなく、注文金額との設定なんですよね。
買って頂く方には、御負担はなるべくないようにとしましても・・・
(なんだか、話がHPの事のようで違って来ましたね)

ブログが簡単ですね。ただ、プログラムが各社違う様ですし、規約も違う様です。
ここの、cocolog. @niftyでは、条件をみたせば、販売活動も可のようですね。
>会員規約第17条(営業活動の禁止)第2項の定めに基づき、ユーザーはサービスを通じて営業活動を行なうことができるものとします。

と、言うのを見つけましたから。で、『第2項の定め』がなんだか確認してませんけれど。一寸、確認するのがすぐ見つかるようで見つからなくてごめんなさい。

それにしましても、今日、電話があったんですよ。
この『微笑の日記』は、あなたでしょって。そうなんです、私なんですって

明日、お会いして来ます。その方もびっくりだった様ですよ。何かの拍子に自分の名前を検索したら出て来て、ブログの中に懐かしい名前と自分の名前が出てたんですからね。
ん?でも当人は現役時代有名な方でしたからね。サテライト時代から・・・
また、書いちゃった(^^)

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2005.01.25

樺細工  秋田の話

樺細工の樺は山桜だと言う話は前にお伝えしましたがね。
山桜にも色々あるらしいので、樺細工に使う桜の種類は、次の様ですよ。

<樺細工で使われるサクラの樹種 1>

オオヤマザクラ(大山桜)別名ベニヤマザクラ(紅山桜)

●樹皮の特徴
平滑で横に長い皮目がめだつ。

●花の色・葉の色・樹皮の利用
花は淡紅色、かすかな芳香がある。
若葉は赤褐色をおびる。
樹皮は樺細工に利用される原料の中で最も良質である。

●分布
北海道・本州(近畿地方以南では局在する)・四国(山地の高所)に分布し、山地の疎林や林縁などに生える。
中部・関東地方では標高800m以上に見られ、ヤマザクラやカスミザクラより高所に生える。
南千島・サハリン・朝鮮半島にも分布する。

<樺細工で使われるサクラの樹種 2>

カスミザクラ(霞桜)

● 樹皮の特徴
平滑で横並びの皮目が目立つ。

● 花の色・葉の色・樹皮の利用
花は白色または微紅色。
若葉は赤みをおびず緑色。
樹皮は樺細工に用いる。

● 分布
北海道・本州・四国・九州・対馬・朝鮮半島・中国東部に分布し、
温帯の山地に広く生育している。四国や九州では大変珍しい。
垂直分布ではヤマザクラと重なることがあり混生する所もある。

で、今年はその桜の花の写真を撮れますように(^^)

樺細工の艶やかな光沢と質感を楽しんでいただけるように、それは素敵な樺細工を用意しましたからね。
二月オープンへ向けHP制作奮闘中です。

17012501一素材を極めた器 曲げわっぱ・静の生活道具 樺細工・
潤いのコントラスト 漆器・銀河の曲線家具 秋田木工

その制作に携わる職人さん情報と地域の様子、風景をお届けします。

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2005.01.19

今日のお弁当  秋田の話

17011901 工芸品、秋田杉の曲げわっぱです。
これは、小判型大(8.925円)。他に小(8.190円)もあります。
昔からの形です。
形も色々あります。栗久さんオリジナルもお勧めですよ。
ご飯が美味しくなるお櫃同様のつくりです。
蓋が8〜10mm近くあります。そこ板はそれほど厚くはありません。
秋田杉が保湿保温効果です。なんでも、東京の夏の駐車場の車にこのお弁当を置き忘れたそうです。もう腐ってるだろうと取り合えずお昼に取りに戻ってみると、何ともなかったそうです。これは、栗久のお客さんの体験談です。

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2005.01.07

寒い日の夕食は  秋田の話

あっつ!写真を撮るの忘れて食べてしまいましたね。
キリタンポ鍋
比内地鶏のガラでダシをとり醤油で味をととのえ、ごぼうのささがき(鍋そこにたっぷりね)・シラタキ・長ねぎ・おあげ・舞たけ・きりたんぽと、比内地鶏の軟らかいお肉。煮立つ頃に、生で食べられるようなセリを入れちょっとふたをして出来上がり。私は、一味か七味を少し掛けます。
岩手の軟らかい赤鳥もいいですよ。お肉は指の大きさぐらいに切って、皮はお好みで付けたままでも美味しいですね。

他の地方の鍋と違うのは、白菜やお豆腐が入らない、作る時ふたをする、付け汁がない、といったところですかね。

きりたんぽ鍋は肉のお鍋です。たんぽ状のご飯だけを汁に入れるだけではありません。念のため。

是非、秋田の器で食べてみて下さい。冷たい漬け物も一緒にね。

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2005.01.06

御紹介します  秋田の話

1701060217010601秋田の西武地下での川連漆器展示会に行って来ました。
沈金職人:大関廣さんです。今日はデパートでしたのでこの写真は秋の稲川町のものです。
沈金の実演が見られますよ。
今月は11〜18日大坂心斎橋の大丸です。
そして21〜26日福岡は博多の北東北三県の夢プラザです。
お近くの方どうぞお寄り下さいね。

沈金で黒い漆器から金で福寿草が出て来たら、なんか嬉しくなりましたね。
 其れと沈金の他ですが、朱一色のタンスがありました。
25万円ぐらいでしたかね。
とても素敵でしたね。デパート内でしたから、写真撮れませんでしたけれどね。
北窓の部屋でないと、日焼けするそうです。
北窓の部屋も明るくなる存在感がありますね。

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2005.01.05

職人さんは働き者である  秋田の話

170105人の幸せが一様でないように、価値観が色々あると言うのは分かっていたことなのですがね。
職人さんは働き者です。
でも、不機嫌だったり不満そうだったりするのはきっと手が止まっている時であて、作業している姿は自信に満ちている様ですよね。
自分の仕事がどの様に評価されているかを知る仕事に関わっている大人は今どのくらいいるのでしょうかね。
どうもそう言うことが、人には大切な様です。
今回紹介させて頂く、職人さん達の生き方と商品は、そんな忘れがちな事に気が付かせてくれるんですよね。

それにしましても、パソコンの前でコツコツというのも欲求不満になってきます。
明日は、西武地下に行って職人さんにパワーを頂いて来ましょう!

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2005.01.04

雨から寒波に  秋田の話

170104 暖かに雨が降って元旦から積った大雪が溶けだしたと思ったら消えました。
そして、パソコンの前でもう2台か私二人欲しかったら日が変わるとこでしたね。
5日は、出掛けたいのですがどうでしょうね。
 秋田の新聞に、秋田の西武の地下で稲川町の伝統工芸品・川連漆器を一堂に集めた「川連漆器展」が、六日までやってるて出てましたね。
われらが職人さんの大関さんの仕事姿が載ってました。
5日6日は大関さんの体験教室があるそうですよ。
沈金彫りです又と無いチャンスかも。

寒波でもう外は、白いですね。

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2005.01.03

秋田の話

今日は雨でしたね。ゴム長が歩きやすかったです。
ホームページのトップのラフまで出来て来ましたが、
細かいとこの作業が大切になってきますね。
秋田の西武に職人さん来ているはずなのですが何時会いにいけるかなー(^^)。

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2005.01.01

新年ですね  秋田も雪の中です

170101新年あけましておめでとうございます(^^)。
 今年は愛知万博がありますね。
明治の日本が世界に日本をアピールしたのに万博がありました。
今、私達日本の人たちが、環境と文化について考えるチャンスの年かも知れませんね。

今年も、私の身近な職人さんを通して、自然の持つもの・人がこだわるものから何かを見つけていければと想います。
今年は『昭和』もキーワード。職人さんの生まれ育った時代です。大切なものが見つかりそうです。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

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2004.12.30

全国伝統的工芸品センター 秋田の話

秋田の職人さんの造ったモノを見て来てはいかがでしょうか。

東京都豊島区西池袋1−11−1 全国伝統的工芸品センター(東武メトロポリタンプラザ)
03−5954−6066

展示会スケジュール
会期 特別展示会
12/23(木)〜1/11(火)
★12/31〜1/3休館 秋田県の伝統工芸品展 traditional crafts from AKITA
樺細工、川連漆器、大館曲げわっぱ、秋田杉桶樽、秋田銀線細工など、秋田の風土と生活の知恵から生まれた工芸品の逸品との出会いをお楽しみ下さい。

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2004.12.29

開店準備  秋田の話

161229回転しない開店準備。(^^)
細やかにこつこつ・・・
職人さんの根気を見習いながら、ちょっとだけでも背伸びして前向きに・・・
樺細工の伝承館の実演も見られますが、工芸館があるところでは、これまで取材した職人さんの実物が見られる様ですよ。
池袋の東武メトロポリタン内 全国伝統的工芸品センターでも曲げわっぱが正月11日まで展示だそうです。
秋田の西武では、正月2日〜6日川連漆器の伝統工芸士大関廣さんの沈金実演が見られます。

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2004.12.27

曲げわっぱ弁当持って  秋田の話

16122704この栗久さんの曲げわっぱは、素材を吟味しているのは勿論なのです。そして、木の性質を知った部品の切り出し、加工技術はこの職人さんには当たり前のように造って行くのですが、驚くことばかりですよね。
ふたは1cm位の厚い杉材で底は5mm位の杉材ですとか、湿気をふたが取る為に厚い等。
また、張り合わせて造る構造体ですので・・・具体的には追々お伝えさせて頂きますね。
 このお弁当箱、外側はウレタン塗装されてますので汚れません。
内側はおひつと同じ効果があるように、塗装していません。
ということは、普段のご飯の保温保存に使えますね。
 今では、釜からご飯をつぐ人が当たり前の様ですが、そんなことをすると、誰かを葬式に出したのか?と言って、たしなめられるように、怒られたそうですね。
【何方か教えて下さい。その怒られる時の様子を。方言ですよね?】
怒られる話はまたにして、ご飯は釜から一度おひつに移すと格段に美味しくなります。
皆さん寿飯で経験済みですよね。
家のご飯より今時コンビニご飯が美味しいのも、ご飯を一度粗熱等を取ってるんですね。
其れで立つのだそうですよ・・・米粒。

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2004.12.26

冬至にクリスマスも過ぎて  秋田の話

 なんと(ちょっと方言ポいでしょうか)元気な一年なのでしょう。
門松の飾り付けの頃になりましたね。
 デジタルに曖昧なまま、パソコンが家にやってきて大分、仕事観が善い方に向かっっている様です。
人に任せなければならないことが多かったのですが、断られましてね。
(記念写真の写植入りプリントを大量にこなすのが、わずらわしかったらしいのですがね。)
自分でデジタルを使っての作業で仕上げることに徹してみました。
とことん自分の仕上げ作業を進められるようになりましたら、まだまだ、奥がありそうなので楽しみですね。
今では、御夫人の油撮りして仕上げてます。
 それにしましても、ホームページを創るのって大変なんですね。
このグログみたいにどんどん書き込んで行くだけで、作れないらしいですね。
このブログって凄い作業行程が隠れているのでしょうね。

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2004.12.24

制作風景  秋田の話

16122402昨日の写真は手もとでしたので、今日は・・・
素材からの湯気、まだ乾くまで時間が掛かります。
その間に、秋田杉が形を覚えるんですよね。
16122401
私は、昨日から、外部HDDが反応しなくなり・・・
作業がドタドタですね。

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2004.12.23

楽しては作れないわざ 秋田の話

16122302産業として工夫と発想が豊かな職人さんですけれど、楽してては善いものを造り続けてはいけないようですね。
今日の写真は秋田音戸にもでてくる大館曲げわっぱの制作途中。
目の美しい秋田杉の薄い板を2〜3時間ぐらぐら湧いたお湯で煮るんです。
(写真の手の周りは素材からの湯気です。)
板の芯の繊維まで充分に軟らかくなるまで煮てるんです。
特に今日の写真の「おしゃれ小皿」はよーく煮ないとささくれたり、折れたり・・・
一枚一枚の秋田杉の木っ端も個性があって、熱かったり、割れやすかったりと、
同じものはひとつも無いのに、同じものを造り続けてるのですよね。

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山神祭  秋田(吹雪です)の話 

16122301「悪徳不動産」さんがご紹介くださいまして、サイトがぎわっております。
嬉しい限りです(^^)。
 大館は曲げわっぱ職人さん宅で予定よりたくさんお話がきけたので、お楽しみに。
この写真の可愛いわんちゃんは、栗久さんのマロンちゃんです。
 さて、サンタクロースさんがトナカイのそりが走りやすくなるように慌てて、雪が降ってますね。
冬至が過ぎると春が一日、日一日と近づきますよね。それで、太陽を信仰の基本にした生き方をしている人々のお祭りがこの頃に多いと聞いた事があるんですよね。
そうしたら、聞いて来ましたよ。栗久さんでね。
 12月12日は山神祭。<さんじんさい>と言うのですって。
文字の通り、山の神様のお祭りなのです。山からの恵みを頂いている職業の方々が、
職場で祭りをするのだそうです。
地面を掘る職業の人から、森の恵みを頂いている職業の人もだそうです。
鉱山・鉄工・水道・工務店・建て具・家具・等など。職場で神事を行い恵みに感謝してお祝するそうです。
この恩恵に当たらないで生きている人はいないですよね。
残念ながらこの頃、なさらないでいるところが多いのでしょうね。
NHKニュースのトップに出た事ないですよね?
国民的祝日にするべきと、職人さんの話ですが、私もそう想います。
恵みに感謝してお祝いする気持ちは、続けないと忘れてしまいますからね。

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2004.12.21

大館は【栗久】さんに泊まりました 秋田の話

昨夜は職人さんのお宅にお泊まり。
 夜のおもてなしが、お話にごちそうでした。
冬のソナタが始まり話が途切れましたが、
職人さんと同級生の歌の上手いママサンのいるスナック「シュール」へくりだしました。
新宿なら歌舞伎町、秋田市なら川反(かわばた)、能代では国際というのだそうです。
吉幾三・アリス・サザン・松山千春等等  私?藤山一郎 東京ラプソティー
 2時におやみなさいして、今朝は曲げてるところの撮影させて頂きました。
今朝、晴れながらも静かに降っていた雪が午後も続いて降ってます。
帰りましょうかね。もう3時です。
 クロマンタ(ピラミッドとして造られたと言われている山)とストーンサークルがあり、
よくUFOが目撃されると言う鹿角市の散策は次回にしましょうかね。
吹雪いてますよー。

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2004.12.19

今日は素晴らしい天気で  秋田の話

161219日中は太陽の周りの雲にリングが見えましたね。
どなたか撮影為さってませんかね?
今はお月さんがポーンと出ているようです。半月ですね。
明日は雨になりそうですが、県北の職人さんにお会いして来ます。
さて、作業の様子といろいろなお話が楽しみですね。

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2004.12.18

私の身近な 職人さん 秋田の話

161218曲げわっぱ・樺細工・塗り物・曲げ木の椅子
昔からありそうで、テレビを始めよく見た映画にも当たり前に日常を飾っていた道具達をそろえました。
今だから、揃えられたのかも知れません。
ちょっと見過ごすともう手に入らなくなるかも知れない道具たちです。   写真をクリックして大きく見て下さい。
開店まじか。乞う御期待。

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2004.12.17

開店準備

 職人さんの手仕事の製品を購入できるホームページです。
商品目録作成を本業の写真/ビデオの撮影/編集と平行して作業しています。
物の良さを知っているものばかりなので嬉しいですね。楽しいです。
でも、なかなか進まないので・・・
 このページといいますか、このブログのアドレスはそのままに職人さんと製品、それに周辺の情報を引き続き紹介させて頂きます。
そうすると、【微笑の日記《夢は誇りの郷建設》】を改名することになりますね。
ここは、お店の店長としてのブログに徹します。
さてさて、個人的な当人はなんて名前で他所にブログしましょう?

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2004.12.16

気持ちは届く 秋田の話

161216北の職人さんの処ですけれどね。
先日は母の具合がすぐれなかったので行けませんでした。
この頃、来週半ばを予定していながら週始めにしたいなーと想ってたんですよね。
昨日の水曜日にあの素敵な奥さんから電話がありましてね、都合がつかないから
日を変えて欲しいんですって。御主人も奥さんも。
母の具合もこのごろ落ち着いてるので、月曜いって来ます。
お店を開くまでもう少しなんですが、人の気持ち、自分の気持ちの精一杯の処で作業してると見えないところで何方かが手伝って下さるようです。
全く感謝です。

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2004.12.12

角館 樺細工伝承館  秋田の話

16121102職人さんにお会いして丁度外に出たら花嫁さん!
後の建物が樺細工伝承館です。
伝統工芸師が実演しているのを見学する事が出来ます。
七人の内の何方かが居るそうです。
工芸師さんのお昼時は見れません。念のため。

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角館 職人さん・麺・スィーツ 秋田の話

樺細工の伝承館に行って来ました。
@樺と書くと白樺のようですがね、山桜の事を・・・説明文を引用しますね。
【樺の語源】
 樺の語源は、古く万葉集の山部赤人の長歌にたどることができる。
ここでは山桜を「かには(迦仁波)」と表現しているが、これが後に「かば(樺)」に転化したものとおもわれる。
 また、山桜を樺とした使用例は、万葉集以後早くも平安中期紫式部が著した「源氏物語 幻」の一節に見られる。”外の花は、一重散りて、八重桜咲く花盛り過ぎて、樺桜は開け、・・・。”
この樺桜は白色単弁、開花時期から推察してカスミザクラと考えられるが、いずれにしろこの時代山桜を樺といいあらわしていたと想像される史料のひとつである。
 以上のようなことを考えあわせると樺という字には山桜の意味が包含されており、この皮を原材料にして作った工芸品が樺細工である。
   以上 <樺細工伝承館説明文から>

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2004.12.10

土曜は角館の職人さん 秋田の話

161210
土曜日は角館町樺細工伝承館で職人さんが実演している予定ですのでお会いしてきますね。
10月に伝承館で拝見した、秋田県知事賞を頂いてる方ですね。

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2004.12.09

開店準備 お店の名前 秋田の話

161209
何か変わってしまったね、ココログ。
工事が入ったんですかね。
記事の書き入れ方が・・・あれって?
写真も大きいまま出せないんだ?

ファイルの選択って・・・
本題は最初に消えた記事をもう一度・・・

 人って素晴らしい。そんな想いから始まりました。
正倉院には1200年前の宝物が壊れずに保管されているんですよね。
建物もすごい事だけれども、工芸品も。
 戦後の高度成長と共に育って来た自分にとっては、新製品がそれまで使っているものより性能が劣ったり使い勝手が悪いなんて信じられなかったり、許せないです。鉄腕アトムや筆箱のようにパーフェクトな、無駄かも知れない程丈夫だったですよ。
でも、新製品は発売され、何処かがスグ悪くなる。壊れる。
しばらく新製品や電化製品への関心を捨てて・・・
 するとどうでしょう。
昔ながらの器、茶ずつ、ブナ材の家具。乱暴に使わない限り、買い足した製品が壊れても、昔ながらの日常の道具は損傷がないのです。
そればかりか、身体のバランスを崩して寝込んだ自分に暖かく優しく、時には元気をもらう事がありましたね。
 戦後の社会的発信・啓蒙がありました。国民は肉を食べなさい。洋食が国際的な体力と精神をつくります。合理的な事が美しいのです。などなど、今となっては迷信ばかりでしたね。
精神的に軟弱になってしまったり、人に冷たくなってしまいましたよね。
 ところがどうでしょう。昔ながらの日常の道具達は、昔からの手入れの仕方で何年も綺麗なまま使えるんですよね。
この当たり前がすごい。
そのすごい器の姿それを名前にしたらいいよなー。

ところでね、昔からの手入れの仕方は自然科学的な空気・水分・水蒸気・揮発・摩擦を良く知ったことで、かびたり、腐ったり変色しないんですよね。

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2004.12.07

お店の開店てんてこ舞い 秋田の話

 今日はサイトの申し込み。ドメインの確保。
あれ?マルチドメインってどうなってたかな?
今時のネットの手続きなのにカードで手数料の支払が出来ず振り込み用紙の到着待ち。
 明日は北の職人さんに会いにいって来ます。
母の具合や職人さんの都合次第ですがね。
お泊まりになる予定です。お父さんが新婚時代にお嫁さんに水洗いしてもおらったと云う写真を見せてもらう予定です。職人さんが生まれる前ですから、戦中?の写真でしょうかね。屋根材が木材の産地ならではの風景なんでしょうかね。

 そうそう、県南の職人さんは九州は福岡の博多に行ってます。
北東北三県の夢プラザで実演なさってますので、お近くの方は探してみて下さいね。
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こんな風に仕事を見る事が出来ますよ。

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2004.12.06

お店の開店てんてこまい

161206.jpg
誇りをお持ちの方々、其の中の職人さんが揃いました。
其の手塩に掛けた作品もわくわくものです。
それで、今日までにやっておきたい作業は・・・

それにしても、ブログ.の皆さん模様替えが素敵ですよネ。

「秋田おそがけ新聞」さんにお誉めの言葉頂いてましたね。

嬉しいです。励みになりますね。

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2004.12.03

職人さんは地域の宝

161203.jpg
 今日も職人さんと会えました。
それでこのところ会う職人さんは、お父さんや自分に仕事を伝えた人に対しての尊敬が必ずと言っていい程会話の中に出て来ます。
今日の職人さんのお父さんの弟子の方は、平泉の修復にたずさわったそうで腕が良く中央に行き、その後、今は仙台で現役の90歳だそうです。
職人さんのお父さんは、脚が悪かったそうで、その分技術を高める事に努力と各地での修行をおさめ自分の技法(乾燥させた漆を粉にして絵を書き漆でコーティングして磨きをかける)仁右衛門塗りを造り出したそうです。
そうなんです、職人さんの奥さんは美人さんなんです。いきいき為さってるんですよね。
そんな家族が町や村に一杯居て、いろいろな衣・食・住の産業が地域を支えていた時代が有りましたよね。
ここを忘れると大変な事になりそうです。

明日は結婚式の撮影なので早く寝ましょう。

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2004.12.02

明日の予定は・・・秋田の話

 明日は土曜の撮影と日曜の準備だけにして、開店の事務仕事だけの予定でしたが、午前中に横手まで行って来ます。
前から気になっていた職人さんと連絡がとれたら、来週より今日明日とのことです。
明日から大坂と聞いていたのですがね。
この職人さんの製品には【日常の使用がその存在】といったものを感じたのです。
是非紹介出来ます様に!
あともう一人紹介したい職人さんがいるのですがね。
その製品も加えたいものです。
 ところで、今日の午後は、高校時代の友人から撮影の依頼が有りましたので、クリスマスツリーを撮って来ました。
クリスマスカラーは、緑に赤ですよね?
緑に青なんですよ、そのクリスマスツリー。
クリスマスは日が長くなるお祝いと重なるイベントですがね、その明るいイメージが感じられませんでしたね。
赤がキラキラと心に残る演出を加えて頂きたいですね。

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2004.12.01

生活の道具と職人さん

 今、職人さんのこだわりを紹介するお店を開く準備をしています。
それで、県北に行ったり県南にと歩いているのですけれどね。
もうそろそろお店が開けそうです。
 職人さんのこだわりは、私にはピカピカに光ってました。
この職人さん一人一人の造り出しているものは工芸品と呼ぶ物ですがね、決して戸棚の奥に飾っておく物では無くて、毎日の食卓や憩いの時間、側で人の心や身体を癒し元気のもとになる、食事・お茶等の道具たちです。
今風に扱うと壊す人もいるかも知れません。
杉の白木・樺・漆・ブナと付き合う時、自己流ではない作法が必要かも知れません(自然科学の単純な仕組みなのですけれどね)。
でもそれは、ここ20〜30年忘れているだけで400〜500年くり返して来た人の営みです。
その営みを生活に顧みながら、道具を楽しみましょう。
 古き良き時代の人の仕種、作法。凛とした後ろ姿。
この道具たちはいつも側に有りましたね。
合理性最優先では得られない充実感があります。
 そうなんです。
この職人さんたちには共通して凛とした姿をお持ちでしたね。

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2004.11.28

明日は県南の職人さんに会って来ます 秋田の話

 稲川町の職人さんにお会いして来ます。
なんだか、寒そうなので金曜日にタイヤをスタッドレスに換えました。
どんな方々にお会い出来るのか楽しみです。

楽しみと云えば道の駅ですね。
雁の里せんなん また何か発見出来たら疲れがとれますよね。
ほかの処も頑張って下さいね。

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2004.11.26

稲川町の職人さん 秋田の話

 大阪から元気にお帰りです。
秋田空港が駐車代掛かるので、花巻空港を利用するそうです。
なるほどです。1週間停めてもただだと、ちょっと善い食事代が浮きますものね。
なぜ駐車代掛かるのでしょう?確かに廃車置き場にしない工夫が必要になりましょうがね。
航空チケットで、ただ券発行する様になればね、いいですよね。
秋田空港の利用者が何処にお金を使ってるのか・・・何処に泊まって・・嗚呼もったいない・【話がそれます】

明日にでもお会いしにと思ったら、御紹介下さる方が東京日帰りでお出かけだそうです。
月曜日に行って来ます。

県南に行く前にもおそろそろ、タイヤをスタッドレスに換えておきましょう。
 天気図が縦じまの西高東低。
 風邪引きさんもめだちますね。お大事に!!(^^)あったか一番・栄養二番
私も疲れが出たのか、夕食後のうたた寝。
日中時間作れづにおやつの豆乳ミルク飲んで無かったですね。
 おやつと言えば、大福ぱん。ピンポンパンで頼んで(そそのかして?)来たのですが、できたかなー?
おはぎパンは前に作ってみたそうですが、売れなかったそうです。
お餅をパンが焼ける時に、硬くならない工夫を・・・と、難しい問題なのだそうです。食べたい!!!

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2004.11.20

偉い大分の知事さん 秋田の話ですけれど

むかし・むかし 木工の加工製造がうまい県民が居る事を知って、競わせて、東京で発表会を開いた北国の知事がおったとさ。
それはそれは密に引き締まった杉の素晴らしい木工品が形変えて、ぎょーさん出はったとさ。
それを見て、ドテンシタ東京はじめ全国の民が、争うように北の里さ注文したと。
北国はうるおったと。
それを見ていた大分の知事さん。一村一品運動を始め、今だに売れる場と発表する場を持ってるんだと。
 その後、北国の知事さん替わって、木の加工の仕方の窓口さ役場から撤廃して、売る場も人さ見せる場もなんもなくしてしまったと。開発研究窓口消えて無くなったのでな、売れね、つぐ者も居ね。今の形っこなーもないと。
あと十年で、伝え教えられなくなるとこだと。
北国さびれたと。
また、北国の知事さん替わったども、役場に窓口なあーもないとさ。

北の職人さんのは・な・し

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2004.11.18

明日は、県北に買い出しです。秋田の話

 お店の開店準備で買い出しです。
前回伺った曲げわっぱの職人さんと会えます。
泊まる予定は無いのですが、また、活力の有る話がお聞き出来れば嬉しいのですがね。

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 県南の仕入れが一部遅れているのですが、人の輪をもって造られている伝統工芸品ですから、
輪を大切に進めて行く事にしましょう。
例年ですと、みぞれが降ったり、雪だったりするのでしょうが、5〜14度はあるそうなんで一寸、ほっ。

杉 ぶな なら 漆 桜の皮 そして、それを刻む刃物。
この土地の宝ですし、未来に残す遺産ですよね。

 ブナ材が他県の産業に役立つらしく、県外に出ているそうで、県内業者が確保するのが大変になってきてるそうです。何とか成らないものでしょうかね。
ブナの樹は150年たたないと、いいものが作れないそうです。

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2004.11.15

木工と漆 秋田の話

湯沢 稲川町に行って来ました。
新しくお店を開く準備です。
私の大好きな、こだわりを感じる職人さんとその使いかってのいいものお店です。
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湯沢は、秋田のブナ材を匠に工作した家具を造る集団、秋田木工。
予定時間を過ぎても話は尽きない程でした。
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稲川町は、漆の職人さんの集団の町ですね。今日は時間が無くて、先日の職人さんと次回の予定とお互いの日常の話等。
増田町に漆倉があるんですってね。行ってみたいですよね。

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2004.11.09

県南の職人さんに会って来ます  秋田県の話

さっき書いたのが消えましたね。え〜と・・・

秋田道路の横手当たりを夜中とおったら、温度計が、零度だったですね。
それで、仙南の友人に聞くと、二年前はそろそろ雪やみぞれでしたよ〜って。
タイヤ交換の時期ですね。
火曜はゴムチェーン積んで行きましょう。

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2004.10.31

木の國 秋田県

 暖かな一日でしたね。十和田湖や太平湖では紅葉が綺麗でしょうね。皆瀬ダムの方も見ごろですかね。
ところで、職人さんは忙しそうに全国を廻っている様です。先日お会いした、県南の職人さん。北海道に行く準備や日程で、次の週にお会いする事になりました。その後、大坂ですって。
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 今日、秋田で放送された、週遅れのテレビチャンピオン。ログハウス職人選手権でしたね。
チャンピオンになったログビルダーは、秋田の人でしたね。二ツ井のモニュメント見てみたいですよね。
 実はね、木の文化がありながら木造建築に関しては、私の周りの大工さんには、がっかりしていました。
柱にひび割れを入れない為の、のこごりを入れてくれない大工さんがほとんどなんですよ。だから、建った家が泣くんです。柱が乾燥して来て割れる音なんですよね。何方も構造上問題ないといいます。そうかも知れないけれど、始末が美しく無いと想うんですね。自然に割れてからペンキ塗るよりも、自分の手で切れ目を入れてペンキを塗ったら始末が善いですよね。
ログハウスも思いっきり割れる音しそうですね。どうなんだろう?

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2004.10.30

職人さんの話

北東北の職人さん
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これまでは、垂直な線が曲ワッパだたんですよね。曲ワッパですけれどね、すり鉢状にすると、食べやすいんですよね。仕舞う時も重ねられますしね。前述のどんぶり特注でふたも付いてましたね。
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これを造られた、[つくり人]は、録音して無く表現が正確ではないのですが、
[伝統工芸は、過去の技術を伝えて行くだけの物では無く、昔の人の造り出したものを、今の時代に生かして、未来に繋ぐという伝承。現代人のニーズを職人として造り続けて行く]、とお考えをお持ちなんですよね。
今、いろいろな職人さんの歴史・風土・人をお伝えして、その道具を多くの方々に使って頂けるように歩き回ってます。

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2004.10.25

職人さん

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 今の時代にも使い勝手の善い日々使える道具の造り人を探しに260キロ走って来ました。
確かな腕を持ち、生涯メンテナンスを考えている姿勢はどなたもお持ちで、私の考えを当然の様に受け入れて下さいましたね。
お昼に食べた『極め付け親子丼』のどんぶりは、お会いしに行った曲ワッパの職人さんの造ったものでした。
曲ワッパですけれどね、すり鉢状で食べやすいんですよね。これまでは、垂直な線が曲ワッパだたんですよね。仕舞う時も重ねられるというオイシサもあるんですね。
因に、この親子丼美味しかったです。筋向かいに座ってらした方の、デミグラスソースの中にふっくらとしたオムライスも美味しそうでしたね。

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2004.10.22

最近の新製品

 子供の頃、新製品は素材や使い勝手が格段に良くなって、使用上の安全性も確かなものと云うのが当たり前でしたよいね。私の子供の頃は日中に鳩が飛んでるテストパターンがテレビに映っていましたけれどもね。あの頃の、電気製品、おもちゃ、カメラ、そして、時計等など。新製品が出るまで時間が掛かったかもしれませんけれど、出て来た新製品は如何にもしっかりしたものと云った風格を感じたものでしたね。像に踏まれるはずも無いのに、像に踏まれても壊れない筆箱とかね。未だに、新製品に期待を持つのは、この影響でしょうかね。
 日常使っているものもそうですよね。私のハサミは小学生の時、伊勢丹で買ってもらった、布切り鋏みたいな子供サイズ文具ハサミですけれどね、いつもそばに置いて有るんですよね。
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携帯電話やデヂタル・カメラにしても必ずしも新型が善いものと云う事はなく、自分の使っているのが壊れたりすると、直すか買い替えるか悩むんですよね。買い替えてみたら音声が途切れてみたりね。それ程新しい機能が付いて無かったりね。
世の中の流れの中で、会社存続の為に切り捨てられた社員さんに職人さんがいっぱい居たのでしょうかね。
 熱い御御お付けのお椀を柄が好きだったので、有田焼を使っていたのですが、塗のお椀が手に熱く無く、唇から味が入ってくるのを感じてから塗のお椀を使ってます。修理もきくそうですしね。
道具とか食品とか日常にあるものを作っている人のこだわりが大好きです。『誇り』を見つけるとドキドキ、わくわくしましてね、その人の生き方もちょっと覗きたいような。
そういえば、今使っている椅子は、40数年前に父が、東京で買ったものですね。
16102102.jpg これは、秋田の職人さんの作ですよね。居なさそうで居るんですよね職人さん。結構近くに居たりするんですよね。

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2004.10.21

職人さん見つけた!

誇りを持って仕事をしている人を探しに歩き回って来ました。
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 予定では、取り合えず工芸品を始め、日常使い勝手の善い道具を探す事。2時間半掛けて稲川町へ。
ところがどうでしょう!川連(かわつら)漆器フェア見に行きましたらね、実演の方にお話を聞いて、お名前を聞いたら、どうしたことでしょう!!お会いしたかった職人さんだったんですよね。
その日の予定では、職人さんの仕事場は回れないのでまずは、自分の価値観や私のこだわりをぶつけられるところの確認ができればと想ってたんですよね。
 この職人さんと近い内にまたお会いする事になりました。
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 そして、角館の伝承館。近くの駐車場が使えなくてね、案内も無いのですね。離れたところに、30分でも一日でも、500円の駐車代。
桜皮細工『樺細工』の工芸展を見て来ました。私も使っているので茶筒は手にとってみると、好きな職人さんのものは、値段に関わり無く善い感触です。これを確かめたかったんですよね。
 スーっとふたの締まる茶筒は、一年とおして好きな茶葉の香りが損なわれませんよね。
 来週は刃物とXXX を見て来ます。
職人さんの日常使い勝手の善い道具を使ってもらえるように。皆さんの所に届けられるように。
誇り有る職人さんに会って来ますね。

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2004.10.08

誇りある「器」

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私がここ10年使ってるお椀です。
 このお椀を創っていらしゃる工房をゆっくり覗いてみたいですよね。
お父様の姿に影響をうけられた生き方が、クラフトクリエイターとしての作品に反映している様ですよね。
ガラスに漆を使ったワイングラスは珍味をひと箸入れる器としても完璧ですよ。
嗚呼、是非、創っているところを紹介させてもらいたいですね。

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