2005.02.01

美月庵 秋田の話

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久々に近所の美月庵さんに行って来ました。
はじめて御主人さんとお話させて頂きました。
 食材の味を引き出す姿勢が気に入ってます。腐ったり黴びたりしないようにする事は健康を害するのでその日の内に食べてもらう事にしたそうです。
やはり御苦労はあるものですね。職人さんにそんな事を突き付けて仕事をさせる消費者が多すぎるんですね。自分の首を閉めている事に早く気付かないと大変な事になってしまいます。

 今日から桜餅初めてました。白、粒あん。ピンク、こしあん。
ふんわりとした触感ながら、旨味のあるあんが軽いですね。

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2005.01.23

桧山納豆羊羹  秋田の話

17012301♪ヤートセー  コラ秋田音頭です
(キタカサッサ  コイサッサ  コイナ)
お耳障りも あろうけれども ささと出しかける
(ハイ キタカサッサ  コイサッサ  コイナ)
♪コラ秋田名物・八森鰰 ・男鹿で男鹿ぶりコ
 能代春慶・桧山納豆・ 大館曲げわっぱ

 秋田音頭で唄われています秋田名物です。安東氏の城がある檜山の名物に納豆があります。そもそも納豆は後三年の役(1083〜1087)で源氏の馬の鞍に積んだ煮た大豆がわらの中で醗酵して出来た秋田発祥の食品ですね。
 そこで、この桧山納豆羊羹。正直何度か見送りまして食べずに無視してました。

桧山の納豆は粒の大きい大豆を使った、ふっくらと軟らかい納豆で、今のはやりではないでしょうが、私は好きな納豆です。長ねぎの刻みと、卵を入れてからしと青のりをかけるのが好きですが、卵なしでも食べてます。勿論、ご飯に掛けて食べる納豆です。この頃、ご飯はあきたこまちの七分づきです。このご飯にはまりました。
 
 その納豆のイメージ。腐そうな羊羹のイメージでしょう。
昨年の暮、食べてみることにしました。東雲羊羹(しののめようかん)という美味しい羊羹が作られている地域ですのでね。
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イメージのギャップからか、美味しいのでびっくりです。
この納豆は甘納豆の納豆でしたよ。とても、紛らわしい素材でしたね。


八森鰰(はつもり はたはた)      八森と言う土地ではお魚のはたはた
能代春慶(のしろ しゅんけい)     能代と言う土地では春慶塗り
桧山(ひやま)納豆           桧山と言う土地では納豆
大館曲げわっぱ(おおだてまげわっぱ)  大館と言う土地では曲げわっぱ

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2005.01.16

岩手の話  秋田から

170115_ブログ『悪徳不動産の独り言』のpoohpapaさんが岩手にお見えになるそうなのでね、美味しかったものの御紹介。
えさし藤原の郷の売店で購入。
なんでも江刺にこのお菓子やさんが育てた栗でつくったそうです。この栗羊羹。
とても美味しかったです。
ただ、数に限りがあるそうです。

隣の向山公園に高見やぐらが、古代さながらにありましてね、四方に山が見はらせて古代にどんなだったかとね、ぶるぶる震えながら見入りましたね。

大河ドラマの義経の頃の、藤原氏

安倍氏

大和の前の、日高見国

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2005.01.14

「鶴の湯温泉」の自然薯(じねんじょ)秋田の話

 昨年の暮、菅原さんのブログ(コメントの処)で盛り上がりました自然薯(じねんじょ)の「鶴の湯温泉」ことが、秋田の朝刊に出てました。

山の芋すりおろしに電動式の新兵器/鶴の湯温泉が特許登録 - 01/14

私もね気になっていたんです。あの山芋は半端でない粘りがあり、注文受けてもきっと、嬉しいやら辛いやらのはず。
紙面にありました。佐藤社長も従業員もけんしょう炎や怪我が耐えなかったそうです。それでこの度、機械化に成功したんですって。美味しさはこれまでと変わらないそうです。善かったですね。これで、安心して注文出来ます(^^)
こう寒さが続くと、暖かいお鍋がいいですね。

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2005.01.02

皆さんのお宅は?

170102家々で違うんですよね。
我が家は、母が佐賀出身で関西経由東京でしたのでこんな感じですがね。
皆さんの年取はどんなでしょうね。
お雑煮。雑煮に何故『お』をつけるのかなと想ったら、龍神様の残して行った抜け殻を煮て食べたそうで・・・
初もうでに行って、さんざんお願いしておいて、食ってしまうのは気が引けますよね。そこで、ここでは『お餅汁』にしますね。
トリのだしに薄く醤油、大根、ニンジン、ごぼう、生椎茸、とり肉、三つ葉。
お餅は、四角いのを焼いて入れます。
お宅の『お餅汁』はどんなですかね?

だし・醤油かみそ・具・肉か魚か無し・お餅はきり餅かまる餅・その他

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2004.12.15

角館 スィーツ 秋田の話

二度消えた記事は全部同じでは無いんですよね。(^^)
161214
気を取り直して。
<ラーメンの後はソフトクリーム>が私の外食の御馳走です。
暖簾の出てないラーメン屋さんから105号線に出て、左折。
ルーシーカンパニーがあります。ソフトクリーム250円税別。
硬いけれどソフトクリーム
千歳あめの風味
今日のお持ち帰りは、金つば・ドラ焼き・熊さんクッキー
今度はチョコ生ケーキが食べたい
161215
角館岩瀬下夕野
電話0187-55-5752
ルーシーカンパニー
年内休まず

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2004.12.14

消えたスィーツ記事

角館のスィーツが消えて・・・

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2004.12.13

角館 麺  秋田の話

秋田の人は麺好きです。
稲庭うどんも美味しいですけれどね、ラーメン好きです。
人口の割りに多い美容室についで、ラーメン屋さんが多い様です。
お店もいろいろなタイプがあるようで毎年、秋田のラーメンの本が出ていますね。

16121101 角館でのれんも、看板も出ていないお店がありました。
駅の方から105号線を渡って坂を上がったところです。
美味しかった顔をした青年二人が出て来たのできっとここです。
隣の食堂みたいにプロパンガスが4本ある民家はないですからこの家のはずと入りました。
そば@@@円(500だったか550だったか?)、肉そば650円とあります。
化学調味料使ってませんとあります。こだわりがありますね。
写真は肉そば
カツオ・イワシ・昆布等のだしでした。
食べ終わった時、話掛けたら、沢山話してくれました。
トンコツに使いそうな麺が思い掛けないスープで、美味しかったです。
夕方5時頃まで。休みの時だけは表にそのように<書いておく>そうです。

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2004.12.12

角館 職人さん・麺・スィーツ 秋田の話

樺細工の伝承館に行って来ました。
@樺と書くと白樺のようですがね、山桜の事を・・・説明文を引用しますね。
【樺の語源】
 樺の語源は、古く万葉集の山部赤人の長歌にたどることができる。
ここでは山桜を「かには(迦仁波)」と表現しているが、これが後に「かば(樺)」に転化したものとおもわれる。
 また、山桜を樺とした使用例は、万葉集以後早くも平安中期紫式部が著した「源氏物語 幻」の一節に見られる。”外の花は、一重散りて、八重桜咲く花盛り過ぎて、樺桜は開け、・・・。”
この樺桜は白色単弁、開花時期から推察してカスミザクラと考えられるが、いずれにしろこの時代山桜を樺といいあらわしていたと想像される史料のひとつである。
 以上のようなことを考えあわせると樺という字には山桜の意味が包含されており、この皮を原材料にして作った工芸品が樺細工である。
   以上 <樺細工伝承館説明文から>

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2004.11.26

先日の角館納豆 秋田の話

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 先日御紹介した、角館納豆。美味しかったのでお店を紹介させて頂きます。
昼間は見落としやすいので気を付けて下さいね。
角館警察署の通りで、警察署から秋田寄り3〜4軒目です。
写真左手奥が警察署、右のお店が納豆屋さん。
暗くなったので赤い看板に火が入り角館納豆の文字が目立ちました。
噂には聞いていたのですがね。
やっと食べられました。美味しいです−。

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