2004.11.02

今晩は!秋田風に言うと、おばんです。

まだ秋田に来た事が無いそうで・・・

 昔、NHKで宮田輝というアナウンサーが番組の冒頭でしていた挨拶です。
秋田は何も無い素晴らしいところです。
空が広いです。自然が豊かです。
その恵みは豊かです。
昔、東北での飢饉でさえ、秋田は山の中に食べられるものが豊かで乗り越えられたそうです。
貯蓄率は低いです。
つまり・・・おおらか です。
 きりたんぽですか。白菜の入らない鍋です。比内どりのだしでとても美味しいですよ。
新米の炊きたてを杉の棒にタンポ状にして、炭火であぶり、ごぼうと長ねぎ 舞いたけ 糸コンニャク 油揚げ そして、比内地鳥の鍋に入れます。セリを最後に入れますね。
そのまま何も付けずに小皿にとって食べます。
ポン酢や紅葉おろしに付けません。
私は、一味を少しかけます。冷たい漬け物もあるといいですね。
秋田ではナタで切って漬けた大根のナタ漬けというのがあります。
冬、表面にうす凍りがはってたりする漬け物です。
 秋田市内でもどうしたらこう美味しくないのをお客さんにだすの?というところもあります。
乾いたままのきりたんぽ、私も美味しいとは想いませんよ。
秋田県でも県北の食文化ですね。

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2004.09.14

庭のブルーベリー

01.jpg
台風の風や塩害で、葉や実が落ちました。でも、頑張った実は熟れてきました。桜の葉はすっかり枯れて落ちたら、若葉が出ています。ブルーベリー、もう一回収穫出来そうですね。
ブルーベリー作りですかね。ポイントは、ふたつです。
ブルーベリーの苗を一種類にしないことと、地域に相応しい品種にすることです。
ブルーベリーは、ツツジ科ですので育てやすいです。なんでも、一本育てても実は生らないそうです。家では、寄り添って二本植えてます。花も実も少々違います。でも、ブルーベリーです。家では昔の苗なのでそれ程選べた環境ではなかったのですが、今は実の大きい物も寒冷地で育つ品種の苗があるそうです。
ジャム作りですかね。
今、身近かにある果物で作ってみましょう。皮ごと食べると身体にいいという、りんごはどうですかね。
なかなか皮ごと食べられる物ではないですが、ジャムにすると美味しいですよ。年寄りにも好評です。
材料は、りんごと三温糖です。やはり、五分チンして、混ぜて、2〜8時間放っておいて、また、五分チンです。
リンゴは、皮付きのままで、へたとしんをとって小さく切ります。容器に切ったりんごと砂糖を入れます。容器は、大きめでね。
やはり、五分チンして、混ぜて、2〜8時間放っておいて、また、五分チンです。
りんごの皮の色がとても綺麗ですよ。

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2004.09.13

ドンブリ一杯もすぐに。

冷蔵庫に入れて、一週間ちょとで食べきってます。
ヨーグルトに入れたり、パンにぬったり。
砂糖が入って水が入って無いので、かびにくいです。

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2004.09.12

ジャム作り

庭で採れたブルーベリーでジャム作り。
加工するまでは水をつけないで、保存して、加工や食べる時に洗います。そんなこと言いながら私は、冷凍保存の時は洗ってますけれど。
さて、材料はブルーベリーと三温糖だけです。おおきめのふたの出来る容器に、どんぶり鉢一杯のブルーベリーに砂糖を大きいスプーンに五杯入れて蓋をして、電子レンジで五分。混ぜて二時間から半日冷ましておきます。冷蔵庫に入れないでもいいようです。そして、甘みをみて好みで砂糖を加えて、電子レンジでまた五分。ブルーベリージャムの出来上がりです。
くだものにはジャムになる成分が入っているのだそうで、リンゴも美味しかったです。いろいろ試してみては如何でしょう。

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