若手の職人さん 秋田の話
今日は久々に職人さんにお会い出来ました。
秋田市のアトリオンで、川連漆器の五人集の展示会です。
今日迄ということで伊豆の撮影地から徹夜で帰って来たのですが、若手の職人さんにお会いしたくて行って来ました。
アポ無しで伺いましたから、私の活動を見て頂きながら今後御付き合いさせていただければと思います。
この北東北の物造りの民の郷の職人さんを感じました。
『人に使って頂いて、自分の器が存在感を持つ事をとても大切になさっている』
と、これまで職人さんを取材させて頂いて感じている事です。
職人さんは、工芸品という日常道具のこだわりを製作している。そして、今、正に
人は生活の中に、日常道具にこだわりの持てるものを求めていますよね。
今日アトリオンで御会い出来た職人さんの器、なかなか、いい姿の器がありました。
今度は御紹介が許されるように努力しますね。
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