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2005.05.10

ライラック 秋田の話

17051001

 ライラックも咲き春たけなわになるはずなのに、寒いですね。
年寄の居る我が家は、朝夕ストーブを焚いています。
北海道の雪景色には驚きですが、我が秋田県内も一部雪の為、通行禁止の道路もある様です。
地震・天災・事故・テロリストと恐ろしい時代ですが、どうぞ、皆様におきましては災いの電車に乗らずに済む、幸いの仕組みに乗り合わせますように。


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コメント

ぢぞうさん お晩です(^^)

「リラ冷え」って、いいお話ですね。
確かに、春って東京迄は暖かいイメージで過ごして来ましたが、秋田に来てから、春に対してイメージや生活感覚が違ってますものね。やませが吹く大平洋岸や北海道のリラ冷え。
さて、秋田の春をイメージする言葉って何でしょうね。
寒さがつづくと思ったら、夏のように暑かったり日焼けしたり。
春の紫外線は秋田がすごいって聞いた事ありました。(思い出すのが遅い)

おでこはまた焼けて薄くなったのですが、今度は頭皮が焼けて・・・(爆

コメントとお誉めの言葉ありがとうございます(^^)

投稿: 微笑 | 2005.05.25 11:53 午後

微笑さん、写真ありがとう御座いました。
天気も良かったですが、さすがプロがプロの機材で撮った写真は違うなぁ~と感心することしきりです。
おでこのツートンは、目立たなくなりましたか?

さて、ライラックですが・・・この時期の北海道では『リラ冷え』という言葉があります。(『リラ』=フランス語でライラックのコトですね)

春と初夏が一気にやってくる5月下旬の北海道は、暖かくなったかな…と思ったら急に冷え込むという、気候の変化が見られます。これを札幌の人はフツーに「リラ冷え」という言葉で表現しています。

この 「リラ冷え」という言葉、渡辺淳一の「リラ冷えの街」という作品で広まったとされ、俳句の季語にもなっています。

投稿: ぢぞう | 2005.05.25 09:09 午後

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