« パパもママもぴかぴか | トップページ | 今日は春を告げるお祭りでした。  秋田の話 »

2005.04.11

菅江真澄の話

17041101.jpg 

 今日は久々に山本町に取材に行って来ました。
山本町って言ってもジュンサイが生で美味しい郷、それ位にしか見られなかったのですがその地域性や豊かな森林の山と田畑は、太古、縄文、蝦夷の時代、平安の頃も豊かな生活をしていた人々の郷の様です。
あの小野小町が晩年、目の具合が悪いので杖を頼りにやって来たものの房住山(ぼうじゅうさん)に登って眼病が治るように祈りたいのに険しくて登れなかったそうです。すると、足元に清水が湧きその水で目を洗うと、目がたちどころに善くなったそうです。それで、小町という地名が残っているそうです。
 地名と言えば、長面。小町も長面も共に房住山昔物語からの話です。
あの菅江真澄の書き残した話です。三兄弟の話は次回に。

|

« パパもママもぴかぴか | トップページ | 今日は春を告げるお祭りでした。  秋田の話 »

コメント

菅原さん お晩です(^^)

小町の追っ掛けなさったんですか、うらやましーい。
小町の最北がこの山本町だそうですね。
菅江真澄の写生したままの風景がそのまま残っている素晴らしい町ですよ。
コメントありがとうございます。
やっとサイトショップ開きそうです。どうぞよろしく。
桜が先かお店が先か・・・

投稿: 微笑 | 2005.04.13 12:13 午前

小町に関連する土地は秋田や山形を歩いてみました。楽しみに待っています。秋田は桜ももうそろそろですね。 

投稿: 菅原 | 2005.04.12 03:49 午後

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50992/3663506

この記事へのトラックバック一覧です: 菅江真澄の話:

« パパもママもぴかぴか | トップページ | 今日は春を告げるお祭りでした。  秋田の話 »