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2005.02.08

冬祭り 秋田の話

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 春を待つ小正月行事が今週から始りますね。
■西木村の風船。
プーケット島の慰霊でも上げてましたがね、似た行事があるものですね。

 この行事の始まりを書き溜めたものはないそうです。伝説では江戸時代の科学者である平賀源内が、銅山の技術指導に訪れた際に、熱気球の原理を応用した遊びとして伝えたとも言われているそうです。
以前は五穀豊穣や家内安全を願う「虫焼き」(田圃に稲わらを積み火をつけるもので、どんと焼き、天筆とも呼ぶ)と同時に行われて、民族信仰の遺産と位置付けられています。戦争をはさみ一時期中断したこの行事も、地元上檜木内の有志による熱心な取り組みで復活し、冬の風物詩となりましたね。
<開催日時>
 平成17年2月10日(木)
プログラム(予定)    
1. 開 場
 ●神殿参拝
 ●紙風船願い事書きコーナー ━ 午後3時00分
2. ふるさと芸能発表
 ●風船太鼓 鈴木隆行社中
 ●民謡手踊り 鈴木順子社中 ━ 午後3時30分
3. 昼紙風船上げ
 ●学校関係・集落代表 ━ 午後4時40分
4. あいさつ ━ 午後5時40分
5.各集落紙風船の競演(一斉打上げ) ━ 午後6時00分
6.各集落紙風船の競演(一斉打上げ)
 ●願い事書きコーナー紙風船上げ ━ 午後7時00分
7.各集落紙風船の競演(一斉打上げ) ━ 午後8時00分

■大館のアメッコ
400年の伝統を誇る冬の風物詩 大館アメッコ市 が開催されます。
 『この日にアメを食べると風邪をひかない』と伝えられるアメッコ市の起源は、天正16年(1588年)だそうです。
秋田は檜山の安東愛季が亡くなって実季が後をついだ翌年ですね。当時は民俗行事でしたが長年行われ続けたそうで、昭和47年から現在のように大館市の大町中央通りで開催されるようになったそうです。
 大館市の近くの山から神様がアメを買いにやってくるという言い伝えを再現した「白髭大神巡行」や「秋田犬パレード」をはじめとした様々なイベントが両日行わるそうですね。

<開催日時>
 平成17年2月12日(土)〜2月13日(日)

<開催会場>
 大町中央通り

■2005森岳温泉冬まつり
  2月12日(土)、13日(日)の両日、惣三郎沼公園を会場に恒例の森岳温泉冬まつりが開催されますね。
 今年は初の試みである「じゅんさい千人鍋」や子どもたちに大人気の「馬そり運行」、「1,000連の干し餅カーテン」などをメインに、さまざまなイベントを行うそうです。気になる伝説の長面3兄弟も登場するそうですね。楽しみですね。

★2月12日(土)惣三郎沼公園・午後3時スタート
・15:00〜 なつかしい食のコーナー(餅焼き・けだて・じゅんさい汁・甘酒など)
・16:00〜 ミニかまくら・かがり火点灯
・16:10〜 雪像コンテスト表彰式
・17:30〜 伝説の長面3兄弟出現!!
・18:00〜 音楽と花火ショー

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