« 私の話 | トップページ | 樺細工  秋田の話 »

2005.01.23

桧山納豆羊羹  秋田の話

17012301♪ヤートセー  コラ秋田音頭です
(キタカサッサ  コイサッサ  コイナ)
お耳障りも あろうけれども ささと出しかける
(ハイ キタカサッサ  コイサッサ  コイナ)
♪コラ秋田名物・八森鰰 ・男鹿で男鹿ぶりコ
 能代春慶・桧山納豆・ 大館曲げわっぱ

 秋田音頭で唄われています秋田名物です。安東氏の城がある檜山の名物に納豆があります。そもそも納豆は後三年の役(1083〜1087)で源氏の馬の鞍に積んだ煮た大豆がわらの中で醗酵して出来た秋田発祥の食品ですね。
 そこで、この桧山納豆羊羹。正直何度か見送りまして食べずに無視してました。

桧山の納豆は粒の大きい大豆を使った、ふっくらと軟らかい納豆で、今のはやりではないでしょうが、私は好きな納豆です。長ねぎの刻みと、卵を入れてからしと青のりをかけるのが好きですが、卵なしでも食べてます。勿論、ご飯に掛けて食べる納豆です。この頃、ご飯はあきたこまちの七分づきです。このご飯にはまりました。
 
 その納豆のイメージ。腐そうな羊羹のイメージでしょう。
昨年の暮、食べてみることにしました。東雲羊羹(しののめようかん)という美味しい羊羹が作られている地域ですのでね。
17012302
イメージのギャップからか、美味しいのでびっくりです。
この納豆は甘納豆の納豆でしたよ。とても、紛らわしい素材でしたね。


八森鰰(はつもり はたはた)      八森と言う土地ではお魚のはたはた
能代春慶(のしろ しゅんけい)     能代と言う土地では春慶塗り
桧山(ひやま)納豆           桧山と言う土地では納豆
大館曲げわっぱ(おおだてまげわっぱ)  大館と言う土地では曲げわっぱ

|

« 私の話 | トップページ | 樺細工  秋田の話 »

コメント

産むがヤスシさん お晩です(^^)


私もお寄りしてます。

>本当の納豆羊羹も食べてみたいかも…
てっ、作っちゃいますよ。醤油味の寒天玉子に青のりと桧山納豆入れてね。
あっ 美味しいかも!糸引かないかな?   で、ネギはどうしよう・・・
冷ややっこ風に、おかかとかければいいんですね。

明日あたり、コンビニに出てたら恐いですよね。栄養バランスもいいと言って

コメントありがとうございます。これからもよろしくです。(^^)

投稿: 微笑 | 2005.01.24 09:36 午後

poohpapaさん 真直ぐ新幹線にようこそ(^^)。


車両の中を歩き回りたくなりましたかね? 
265kmで走ってる時の感じ楽しめましたでしょうかね。

今頃は、岩手の御馳走攻めに御会いなんでしょうね。

そうそう、そうなんですよね、民謡って歌詞判らないこと多いですよね。
判ってないのが知られていない。判ってなくても知られてる類いグループ。

投稿: 微笑 | 2005.01.24 09:34 午後

お晩です 桜さん(^^)

東雲羊羹、素朴ながらいい味ですよね。寒天臭くないですしね。
私の大好きな九州は佐賀県の昔小城羊羹に似た感じなんですよね。

投稿: 微笑 | 2005.01.24 09:32 午後

微笑さん、おはようございます。
秋田(・∀・)人(・∀・)ナカーマ 毎日ブログ楽しく読ませてもらってます!

>桧山納豆羊羹
納豆は納豆でも甘納豆の納豆なんですね…ヽ(´o`;ホッ
でも秋田に住まうブロガーとしては本当の納豆羊羹も食べてみたいかも…(笑)

投稿: 産むがヤスシ。 | 2005.01.24 09:53 午前

微笑さん、おはようございます

もうお加減宜しいですか?

納豆羊羹、甘納豆で安心しました^_^;
美味しそうですねえ、どんなふうに特徴がある味なんでしょう。

秋田音頭にも出てくるんですね、始めの「八森鰰」と最後の「大館曲げわっぱ」 しか聴き取れてなかったので、歌詞に入ってるとは思いませんでした(爆)

さて、お風邪(?)は治りかけが大切なので気を緩めずに養生なさってくださいね。

では、いざ岩手へ(*^^)v

投稿: poohpapa | 2005.01.24 07:13 午前

今晩は。
ご飯の代わりにお汁粉を食べてもいいくらいの甘党ですが・・・東雲羊羹(しののめようかん)には負けました。ごめんしてください!!

投稿: | 2005.01.24 01:12 午前

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50992/2673888

この記事へのトラックバック一覧です: 桧山納豆羊羹  秋田の話:

« 私の話 | トップページ | 樺細工  秋田の話 »