« 今日は・・・ | トップページ | 土曜は角館の職人さん 秋田の話 »

2004.12.09

開店準備 お店の名前 秋田の話

161209
何か変わってしまったね、ココログ。
工事が入ったんですかね。
記事の書き入れ方が・・・あれって?
写真も大きいまま出せないんだ?

ファイルの選択って・・・
本題は最初に消えた記事をもう一度・・・

 人って素晴らしい。そんな想いから始まりました。
正倉院には1200年前の宝物が壊れずに保管されているんですよね。
建物もすごい事だけれども、工芸品も。
 戦後の高度成長と共に育って来た自分にとっては、新製品がそれまで使っているものより性能が劣ったり使い勝手が悪いなんて信じられなかったり、許せないです。鉄腕アトムや筆箱のようにパーフェクトな、無駄かも知れない程丈夫だったですよ。
でも、新製品は発売され、何処かがスグ悪くなる。壊れる。
しばらく新製品や電化製品への関心を捨てて・・・
 するとどうでしょう。
昔ながらの器、茶ずつ、ブナ材の家具。乱暴に使わない限り、買い足した製品が壊れても、昔ながらの日常の道具は損傷がないのです。
そればかりか、身体のバランスを崩して寝込んだ自分に暖かく優しく、時には元気をもらう事がありましたね。
 戦後の社会的発信・啓蒙がありました。国民は肉を食べなさい。洋食が国際的な体力と精神をつくります。合理的な事が美しいのです。などなど、今となっては迷信ばかりでしたね。
精神的に軟弱になってしまったり、人に冷たくなってしまいましたよね。
 ところがどうでしょう。昔ながらの日常の道具達は、昔からの手入れの仕方で何年も綺麗なまま使えるんですよね。
この当たり前がすごい。
そのすごい器の姿それを名前にしたらいいよなー。

ところでね、昔からの手入れの仕方は自然科学的な空気・水分・水蒸気・揮発・摩擦を良く知ったことで、かびたり、腐ったり変色しないんですよね。

|

« 今日は・・・ | トップページ | 土曜は角館の職人さん 秋田の話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50992/2211785

この記事へのトラックバック一覧です: 開店準備 お店の名前 秋田の話:

« 今日は・・・ | トップページ | 土曜は角館の職人さん 秋田の話 »