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2004.12.16

気持ちは届く 秋田の話

161216北の職人さんの処ですけれどね。
先日は母の具合がすぐれなかったので行けませんでした。
この頃、来週半ばを予定していながら週始めにしたいなーと想ってたんですよね。
昨日の水曜日にあの素敵な奥さんから電話がありましてね、都合がつかないから
日を変えて欲しいんですって。御主人も奥さんも。
母の具合もこのごろ落ち着いてるので、月曜いって来ます。
お店を開くまでもう少しなんですが、人の気持ち、自分の気持ちの精一杯の処で作業してると見えないところで何方かが手伝って下さるようです。
全く感謝です。

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コメント

そう、長くなりますね。うかつなことをおききしました。日本の林業、紆余曲折の連続ですものね。本編を待つことにします。お手数をおかけしました。

投稿: 菅原 | 2004.12.18 12:02 午後

菅原さん こんにちわ(^^)
秋田杉ですね。話せば長くなるので後日に本編で話させて頂きますがね。
以下、職人さんの話です。
戦後の営林署のあり方がマッカーサーの指示で変わったそうです。
それで、
地域の森林を育てる事より営林署の人件費の運用で森林が伐採され、
森林を育て続けなかったので品質が落ちたそうです。
年輪の緻密なしっかりした秋田杉を育てている山もありますが、
全部の秋田の山の杉があの『秋田杉』ではない・・・

投稿: 微笑 | 2004.12.17 11:32 午前

不勉強で恥ずかしいのですが、「秋田杉」はここ数十年、どうなっているのでしょうか? ついでのときに教えてください。

投稿: 菅原 | 2004.12.16 12:33 午前

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