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2004.12.30

全国伝統的工芸品センター 秋田の話

秋田の職人さんの造ったモノを見て来てはいかがでしょうか。

東京都豊島区西池袋1−11−1 全国伝統的工芸品センター(東武メトロポリタンプラザ)
03−5954−6066

展示会スケジュール
会期 特別展示会
12/23(木)〜1/11(火)
★12/31〜1/3休館 秋田県の伝統工芸品展 traditional crafts from AKITA
樺細工、川連漆器、大館曲げわっぱ、秋田杉桶樽、秋田銀線細工など、秋田の風土と生活の知恵から生まれた工芸品の逸品との出会いをお楽しみ下さい。

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2004.12.29

開店準備  秋田の話

161229回転しない開店準備。(^^)
細やかにこつこつ・・・
職人さんの根気を見習いながら、ちょっとだけでも背伸びして前向きに・・・
樺細工の伝承館の実演も見られますが、工芸館があるところでは、これまで取材した職人さんの実物が見られる様ですよ。
池袋の東武メトロポリタン内 全国伝統的工芸品センターでも曲げわっぱが正月11日まで展示だそうです。
秋田の西武では、正月2日〜6日川連漆器の伝統工芸士大関廣さんの沈金実演が見られます。

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2004.12.27

曲げわっぱ弁当持って  秋田の話

16122704この栗久さんの曲げわっぱは、素材を吟味しているのは勿論なのです。そして、木の性質を知った部品の切り出し、加工技術はこの職人さんには当たり前のように造って行くのですが、驚くことばかりですよね。
ふたは1cm位の厚い杉材で底は5mm位の杉材ですとか、湿気をふたが取る為に厚い等。
また、張り合わせて造る構造体ですので・・・具体的には追々お伝えさせて頂きますね。
 このお弁当箱、外側はウレタン塗装されてますので汚れません。
内側はおひつと同じ効果があるように、塗装していません。
ということは、普段のご飯の保温保存に使えますね。
 今では、釜からご飯をつぐ人が当たり前の様ですが、そんなことをすると、誰かを葬式に出したのか?と言って、たしなめられるように、怒られたそうですね。
【何方か教えて下さい。その怒られる時の様子を。方言ですよね?】
怒られる話はまたにして、ご飯は釜から一度おひつに移すと格段に美味しくなります。
皆さん寿飯で経験済みですよね。
家のご飯より今時コンビニご飯が美味しいのも、ご飯を一度粗熱等を取ってるんですね。
其れで立つのだそうですよ・・・米粒。

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2004.12.26

冬至にクリスマスも過ぎて  秋田の話

 なんと(ちょっと方言ポいでしょうか)元気な一年なのでしょう。
門松の飾り付けの頃になりましたね。
 デジタルに曖昧なまま、パソコンが家にやってきて大分、仕事観が善い方に向かっっている様です。
人に任せなければならないことが多かったのですが、断られましてね。
(記念写真の写植入りプリントを大量にこなすのが、わずらわしかったらしいのですがね。)
自分でデジタルを使っての作業で仕上げることに徹してみました。
とことん自分の仕上げ作業を進められるようになりましたら、まだまだ、奥がありそうなので楽しみですね。
今では、御夫人の油撮りして仕上げてます。
 それにしましても、ホームページを創るのって大変なんですね。
このグログみたいにどんどん書き込んで行くだけで、作れないらしいですね。
このブログって凄い作業行程が隠れているのでしょうね。

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2004.12.25

聖夜に残業の  

16122501ビデオの編集で編集機のトラブルがありお客さんにお待たせさせてしまいました。
申し訳ないですね。
 ところで、素敵な言葉がありましたので・・・結婚式で聞く言葉なのですがね。

  愛
 そこで、私はあなたがたに最高の道をおしえます。  たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。 たとえ、予言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。 全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。
  愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。 不義を喜ばず、真実を喜ぶ。 すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
  愛は決して滅びない。予言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、わたしたちの知識は一部分、予言も一部分だから。 完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。 幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、幼子のように思い、幼子のように考えていた。成人した今、幼子のことを棄てた。
 わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。

      以上    聖書 コリントの信徒への手紙 一 第13章 

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2004.12.24

制作風景  秋田の話

16122402昨日の写真は手もとでしたので、今日は・・・
素材からの湯気、まだ乾くまで時間が掛かります。
その間に、秋田杉が形を覚えるんですよね。
16122401
私は、昨日から、外部HDDが反応しなくなり・・・
作業がドタドタですね。

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2004.12.23

楽しては作れないわざ 秋田の話

16122302産業として工夫と発想が豊かな職人さんですけれど、楽してては善いものを造り続けてはいけないようですね。
今日の写真は秋田音戸にもでてくる大館曲げわっぱの制作途中。
目の美しい秋田杉の薄い板を2〜3時間ぐらぐら湧いたお湯で煮るんです。
(写真の手の周りは素材からの湯気です。)
板の芯の繊維まで充分に軟らかくなるまで煮てるんです。
特に今日の写真の「おしゃれ小皿」はよーく煮ないとささくれたり、折れたり・・・
一枚一枚の秋田杉の木っ端も個性があって、熱かったり、割れやすかったりと、
同じものはひとつも無いのに、同じものを造り続けてるのですよね。

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山神祭  秋田(吹雪です)の話 

16122301「悪徳不動産」さんがご紹介くださいまして、サイトがぎわっております。
嬉しい限りです(^^)。
 大館は曲げわっぱ職人さん宅で予定よりたくさんお話がきけたので、お楽しみに。
この写真の可愛いわんちゃんは、栗久さんのマロンちゃんです。
 さて、サンタクロースさんがトナカイのそりが走りやすくなるように慌てて、雪が降ってますね。
冬至が過ぎると春が一日、日一日と近づきますよね。それで、太陽を信仰の基本にした生き方をしている人々のお祭りがこの頃に多いと聞いた事があるんですよね。
そうしたら、聞いて来ましたよ。栗久さんでね。
 12月12日は山神祭。<さんじんさい>と言うのですって。
文字の通り、山の神様のお祭りなのです。山からの恵みを頂いている職業の方々が、
職場で祭りをするのだそうです。
地面を掘る職業の人から、森の恵みを頂いている職業の人もだそうです。
鉱山・鉄工・水道・工務店・建て具・家具・等など。職場で神事を行い恵みに感謝してお祝するそうです。
この恩恵に当たらないで生きている人はいないですよね。
残念ながらこの頃、なさらないでいるところが多いのでしょうね。
NHKニュースのトップに出た事ないですよね?
国民的祝日にするべきと、職人さんの話ですが、私もそう想います。
恵みに感謝してお祝いする気持ちは、続けないと忘れてしまいますからね。

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2004.12.21

大館は【栗久】さんに泊まりました 秋田の話

昨夜は職人さんのお宅にお泊まり。
 夜のおもてなしが、お話にごちそうでした。
冬のソナタが始まり話が途切れましたが、
職人さんと同級生の歌の上手いママサンのいるスナック「シュール」へくりだしました。
新宿なら歌舞伎町、秋田市なら川反(かわばた)、能代では国際というのだそうです。
吉幾三・アリス・サザン・松山千春等等  私?藤山一郎 東京ラプソティー
 2時におやみなさいして、今朝は曲げてるところの撮影させて頂きました。
今朝、晴れながらも静かに降っていた雪が午後も続いて降ってます。
帰りましょうかね。もう3時です。
 クロマンタ(ピラミッドとして造られたと言われている山)とストーンサークルがあり、
よくUFOが目撃されると言う鹿角市の散策は次回にしましょうかね。
吹雪いてますよー。

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2004.12.20

国道285号線 秋田の話

あれ、上小阿仁の道の駅は、DDDIポケット圏外ですね。
大館へ手土産に泉の美月庵の和菓子と思ったのですがね。
今日から月曜休みですね。
雨がひどくなってきましたね。
マツケンサンバ聴きながらまた、GOGOGoo

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2004.12.19

今日は素晴らしい天気で  秋田の話

161219日中は太陽の周りの雲にリングが見えましたね。
どなたか撮影為さってませんかね?
今はお月さんがポーンと出ているようです。半月ですね。
明日は雨になりそうですが、県北の職人さんにお会いして来ます。
さて、作業の様子といろいろなお話が楽しみですね。

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2004.12.18

私の身近な 職人さん 秋田の話

161218曲げわっぱ・樺細工・塗り物・曲げ木の椅子
昔からありそうで、テレビを始めよく見た映画にも当たり前に日常を飾っていた道具達をそろえました。
今だから、揃えられたのかも知れません。
ちょっと見過ごすともう手に入らなくなるかも知れない道具たちです。   写真をクリックして大きく見て下さい。
開店まじか。乞う御期待。

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2004.12.17

足踏み 

(^^)は何をするにしても始めようとすると、ハードルがすぐ現れるんですよね。
学校の時、いや、幼稚園のときも。
さんざん鍛えられながら進めて行くんですけれど。
この頃は、ハードルが出てくると間違いのないことに進んで行ってるんだなと確信し出す自分がいます。
SEIKOの電波時計まで狂い出すのは不思議ですけれどね。
私の持ち時間も時計みたいに調整出来れば気が楽かもしれませんけれど。
進まなければ始まらないですよね。
今日も。パソコン仕事で、切り替わらないOS。
焦らず、慌てず、急いで、ひとつひとつ波長を合わせて・・・
ほっ・・・
明日は、どこまで進むことやら

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開店準備

 職人さんの手仕事の製品を購入できるホームページです。
商品目録作成を本業の写真/ビデオの撮影/編集と平行して作業しています。
物の良さを知っているものばかりなので嬉しいですね。楽しいです。
でも、なかなか進まないので・・・
 このページといいますか、このブログのアドレスはそのままに職人さんと製品、それに周辺の情報を引き続き紹介させて頂きます。
そうすると、【微笑の日記《夢は誇りの郷建設》】を改名することになりますね。
ここは、お店の店長としてのブログに徹します。
さてさて、個人的な当人はなんて名前で他所にブログしましょう?

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2004.12.16

気持ちは届く 秋田の話

161216北の職人さんの処ですけれどね。
先日は母の具合がすぐれなかったので行けませんでした。
この頃、来週半ばを予定していながら週始めにしたいなーと想ってたんですよね。
昨日の水曜日にあの素敵な奥さんから電話がありましてね、都合がつかないから
日を変えて欲しいんですって。御主人も奥さんも。
母の具合もこのごろ落ち着いてるので、月曜いって来ます。
お店を開くまでもう少しなんですが、人の気持ち、自分の気持ちの精一杯の処で作業してると見えないところで何方かが手伝って下さるようです。
全く感謝です。

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2004.12.15

角館 スィーツ 秋田の話

二度消えた記事は全部同じでは無いんですよね。(^^)
161214
気を取り直して。
<ラーメンの後はソフトクリーム>が私の外食の御馳走です。
暖簾の出てないラーメン屋さんから105号線に出て、左折。
ルーシーカンパニーがあります。ソフトクリーム250円税別。
硬いけれどソフトクリーム
千歳あめの風味
今日のお持ち帰りは、金つば・ドラ焼き・熊さんクッキー
今度はチョコ生ケーキが食べたい
161215
角館岩瀬下夕野
電話0187-55-5752
ルーシーカンパニー
年内休まず

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2004.12.14

消えたスィーツ記事

角館のスィーツが消えて・・・

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2004.12.13

角館 麺  秋田の話

秋田の人は麺好きです。
稲庭うどんも美味しいですけれどね、ラーメン好きです。
人口の割りに多い美容室についで、ラーメン屋さんが多い様です。
お店もいろいろなタイプがあるようで毎年、秋田のラーメンの本が出ていますね。

16121101 角館でのれんも、看板も出ていないお店がありました。
駅の方から105号線を渡って坂を上がったところです。
美味しかった顔をした青年二人が出て来たのできっとここです。
隣の食堂みたいにプロパンガスが4本ある民家はないですからこの家のはずと入りました。
そば@@@円(500だったか550だったか?)、肉そば650円とあります。
化学調味料使ってませんとあります。こだわりがありますね。
写真は肉そば
カツオ・イワシ・昆布等のだしでした。
食べ終わった時、話掛けたら、沢山話してくれました。
トンコツに使いそうな麺が思い掛けないスープで、美味しかったです。
夕方5時頃まで。休みの時だけは表にそのように<書いておく>そうです。

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2004.12.12

角館 樺細工伝承館  秋田の話

16121102職人さんにお会いして丁度外に出たら花嫁さん!
後の建物が樺細工伝承館です。
伝統工芸師が実演しているのを見学する事が出来ます。
七人の内の何方かが居るそうです。
工芸師さんのお昼時は見れません。念のため。

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ブログ書き込み中の来客

16121201 秋田の特産品、鯛です。甘エビも特産ですが御一緒ではありませんでしたね。(^^)
出刃包丁の柄の処が腐って家に新しい出刃がないのでね、昔、山用に持っていたナイフでさばきました。
殆どバトルですね。
この頭が一番美味しいので登山ナイフで・・・潮汁。
久し振りに目の処のコンドロイチン!
美味しかったです。
下手なので、刺身がぼろぼろになりがちでしたが、甘くて甘くて。
福山さんのFMの途中から始めましたので、台所かたずけたら2時間経ちましたね。
魚臭さはお茶葉の出がらしをストーブでいぶりました。

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角館 職人さん・麺・スィーツ 秋田の話

樺細工の伝承館に行って来ました。
@樺と書くと白樺のようですがね、山桜の事を・・・説明文を引用しますね。
【樺の語源】
 樺の語源は、古く万葉集の山部赤人の長歌にたどることができる。
ここでは山桜を「かには(迦仁波)」と表現しているが、これが後に「かば(樺)」に転化したものとおもわれる。
 また、山桜を樺とした使用例は、万葉集以後早くも平安中期紫式部が著した「源氏物語 幻」の一節に見られる。”外の花は、一重散りて、八重桜咲く花盛り過ぎて、樺桜は開け、・・・。”
この樺桜は白色単弁、開花時期から推察してカスミザクラと考えられるが、いずれにしろこの時代山桜を樺といいあらわしていたと想像される史料のひとつである。
 以上のようなことを考えあわせると樺という字には山桜の意味が包含されており、この皮を原材料にして作った工芸品が樺細工である。
   以上 <樺細工伝承館説明文から>

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2004.12.11

写真小さくなりましたね 秋田の話

開いた時の印象と云う程のことも無いのでしょうかね。
小さな写真と一行で興味を注がれるブログもあって、楽しみにしてもいますがね。
少し研究も必要かも知れませんね。
ところで、お店(ホームページ)が開く時は顔見せで書き込みしようと想ってます。
どうぞよろしく。

 昨日は東京で布団干しながら日向ぼっこしてた事思い出す程あたたかでしたね。
野山のウサギがまだ白くなって無いそうですが、山菜や野生の動物の健康は大丈夫でしょうかね。
お酒の事も気掛かりですね。
日本酒の造り具合。大手は工場ごと冷蔵庫でコントロール出来る様ですけれどね。
天候という自然と、倉の神様が造り出すのを人がお手伝いすることでつくられる山廃仕込みはどうなってるのでしょうか。
杜氏さんの腕の見せ所ですね。
気になる杜氏さんも取材しましょうね。
秋田の森・水・米・酒・ヒトは言葉数が少ないのでね、取材しましょう。

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2004.12.10

土曜は角館の職人さん 秋田の話

161210
土曜日は角館町樺細工伝承館で職人さんが実演している予定ですのでお会いしてきますね。
10月に伝承館で拝見した、秋田県知事賞を頂いてる方ですね。

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2004.12.09

開店準備 お店の名前 秋田の話

161209
何か変わってしまったね、ココログ。
工事が入ったんですかね。
記事の書き入れ方が・・・あれって?
写真も大きいまま出せないんだ?

ファイルの選択って・・・
本題は最初に消えた記事をもう一度・・・

 人って素晴らしい。そんな想いから始まりました。
正倉院には1200年前の宝物が壊れずに保管されているんですよね。
建物もすごい事だけれども、工芸品も。
 戦後の高度成長と共に育って来た自分にとっては、新製品がそれまで使っているものより性能が劣ったり使い勝手が悪いなんて信じられなかったり、許せないです。鉄腕アトムや筆箱のようにパーフェクトな、無駄かも知れない程丈夫だったですよ。
でも、新製品は発売され、何処かがスグ悪くなる。壊れる。
しばらく新製品や電化製品への関心を捨てて・・・
 するとどうでしょう。
昔ながらの器、茶ずつ、ブナ材の家具。乱暴に使わない限り、買い足した製品が壊れても、昔ながらの日常の道具は損傷がないのです。
そればかりか、身体のバランスを崩して寝込んだ自分に暖かく優しく、時には元気をもらう事がありましたね。
 戦後の社会的発信・啓蒙がありました。国民は肉を食べなさい。洋食が国際的な体力と精神をつくります。合理的な事が美しいのです。などなど、今となっては迷信ばかりでしたね。
精神的に軟弱になってしまったり、人に冷たくなってしまいましたよね。
 ところがどうでしょう。昔ながらの日常の道具達は、昔からの手入れの仕方で何年も綺麗なまま使えるんですよね。
この当たり前がすごい。
そのすごい器の姿それを名前にしたらいいよなー。

ところでね、昔からの手入れの仕方は自然科学的な空気・水分・水蒸気・揮発・摩擦を良く知ったことで、かびたり、腐ったり変色しないんですよね。

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2004.12.08

今日は・・・

 県北の職人さんの物造りしている写真撮らせて頂こうと予定しましたがね、
母の具合が優れなかったので中止しました。残念。
夕食には食欲も出て具合も快復しましたので長引かなそうです。
161208.jpg
今日は40年程前の名刺判白黒写真の修復拡大プリントの作業・・・

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2004.12.07

お店の開店てんてこ舞い 秋田の話

 今日はサイトの申し込み。ドメインの確保。
あれ?マルチドメインってどうなってたかな?
今時のネットの手続きなのにカードで手数料の支払が出来ず振り込み用紙の到着待ち。
 明日は北の職人さんに会いにいって来ます。
母の具合や職人さんの都合次第ですがね。
お泊まりになる予定です。お父さんが新婚時代にお嫁さんに水洗いしてもおらったと云う写真を見せてもらう予定です。職人さんが生まれる前ですから、戦中?の写真でしょうかね。屋根材が木材の産地ならではの風景なんでしょうかね。

 そうそう、県南の職人さんは九州は福岡の博多に行ってます。
北東北三県の夢プラザで実演なさってますので、お近くの方は探してみて下さいね。
161207.jpg
こんな風に仕事を見る事が出来ますよ。

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2004.12.06

お店の開店てんてこまい

161206.jpg
誇りをお持ちの方々、其の中の職人さんが揃いました。
其の手塩に掛けた作品もわくわくものです。
それで、今日までにやっておきたい作業は・・・

それにしても、ブログ.の皆さん模様替えが素敵ですよネ。

「秋田おそがけ新聞」さんにお誉めの言葉頂いてましたね。

嬉しいです。励みになりますね。

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2004.12.05

お天気 秋田の話

秋田が雨、だと太平洋岸は晴れ。
師走に暖かなのは楽でいいですね。障子貼り替えたりいろいろしやすそうです。
でも、山や海には後遺症などでないものなのでしょうかね。

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2004.12.04

持ち歩き電話機 その4回 秋田の話

今日のブログの書き込みはエッジです。
PHSです。半年前からブログの書き込みに写真も送れる機種に変更しょうかとあれこれと探しています。
内陸線界隈は全く圏外でしたのでかえるつもりでしが、稲川町でもエッジが使えたのでしばらくこのままでもいいかなとも思いましたね。
それで今、お出かけしていると、外出先でパソコンなしのときでもブログが見れるのがあればそれがいいかなと思います。
でも、今のままでのDDIポケットの機種では今一つ魅力に掛けますよね。
どうするのかな、DDIポケット?
がんばるならガンバレ

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桜教会 秋田の話

珍しく雨模様の結婚式でした。
ここの教会では、最初の式が雨だったそうですがね、縁あって?(私に良縁を!!人のお祝い撮影ばかりしてます)撮影させて頂くと晴れるんですよね。
今日も式の間は晴れてたようですね。
ところで、この会堂の吹き抜け二階にパイプオリガンが入ってましてね。素晴らしい演奏が聴けましたね。
クリスマスシーズンの音楽会あるかもしれませんよ。

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2004.12.03

職人さんは地域の宝

161203.jpg
 今日も職人さんと会えました。
それでこのところ会う職人さんは、お父さんや自分に仕事を伝えた人に対しての尊敬が必ずと言っていい程会話の中に出て来ます。
今日の職人さんのお父さんの弟子の方は、平泉の修復にたずさわったそうで腕が良く中央に行き、その後、今は仙台で現役の90歳だそうです。
職人さんのお父さんは、脚が悪かったそうで、その分技術を高める事に努力と各地での修行をおさめ自分の技法(乾燥させた漆を粉にして絵を書き漆でコーティングして磨きをかける)仁右衛門塗りを造り出したそうです。
そうなんです、職人さんの奥さんは美人さんなんです。いきいき為さってるんですよね。
そんな家族が町や村に一杯居て、いろいろな衣・食・住の産業が地域を支えていた時代が有りましたよね。
ここを忘れると大変な事になりそうです。

明日は結婚式の撮影なので早く寝ましょう。

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2004.12.02

明日の予定は・・・秋田の話

 明日は土曜の撮影と日曜の準備だけにして、開店の事務仕事だけの予定でしたが、午前中に横手まで行って来ます。
前から気になっていた職人さんと連絡がとれたら、来週より今日明日とのことです。
明日から大坂と聞いていたのですがね。
この職人さんの製品には【日常の使用がその存在】といったものを感じたのです。
是非紹介出来ます様に!
あともう一人紹介したい職人さんがいるのですがね。
その製品も加えたいものです。
 ところで、今日の午後は、高校時代の友人から撮影の依頼が有りましたので、クリスマスツリーを撮って来ました。
クリスマスカラーは、緑に赤ですよね?
緑に青なんですよ、そのクリスマスツリー。
クリスマスは日が長くなるお祝いと重なるイベントですがね、その明るいイメージが感じられませんでしたね。
赤がキラキラと心に残る演出を加えて頂きたいですね。

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2004.12.01

生活の道具と職人さん

 今、職人さんのこだわりを紹介するお店を開く準備をしています。
それで、県北に行ったり県南にと歩いているのですけれどね。
もうそろそろお店が開けそうです。
 職人さんのこだわりは、私にはピカピカに光ってました。
この職人さん一人一人の造り出しているものは工芸品と呼ぶ物ですがね、決して戸棚の奥に飾っておく物では無くて、毎日の食卓や憩いの時間、側で人の心や身体を癒し元気のもとになる、食事・お茶等の道具たちです。
今風に扱うと壊す人もいるかも知れません。
杉の白木・樺・漆・ブナと付き合う時、自己流ではない作法が必要かも知れません(自然科学の単純な仕組みなのですけれどね)。
でもそれは、ここ20〜30年忘れているだけで400〜500年くり返して来た人の営みです。
その営みを生活に顧みながら、道具を楽しみましょう。
 古き良き時代の人の仕種、作法。凛とした後ろ姿。
この道具たちはいつも側に有りましたね。
合理性最優先では得られない充実感があります。
 そうなんです。
この職人さんたちには共通して凛とした姿をお持ちでしたね。

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