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2004.11.15

木工と漆 秋田の話

湯沢 稲川町に行って来ました。
新しくお店を開く準備です。
私の大好きな、こだわりを感じる職人さんとその使いかってのいいものお店です。
16111501.jpg
湯沢は、秋田のブナ材を匠に工作した家具を造る集団、秋田木工。
予定時間を過ぎても話は尽きない程でした。
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稲川町は、漆の職人さんの集団の町ですね。今日は時間が無くて、先日の職人さんと次回の予定とお互いの日常の話等。
増田町に漆倉があるんですってね。行ってみたいですよね。

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コメント

「あいず」ですね。秋田弁話せなくて、一人でもいいですかね。

 食事時に訪ねても嫌われず・蔑まれずに寄れる家庭、見つければいいんですね。
 秋田市のお寺さんでお昼にラーメン御馳走になった事有りますけれどね。
有名な仏壇やさんは、そこには何時も昼時来て食べて行くそうですよ。
そういえば、ケーキ御馳走になった教会もありましたね。
そんなところに出会えればいいんですね〜

 そお言えば、県北の職人さん泊まってけーって、言ってくれてました。
家庭料理頂けるかも!あまり飲めないのでね、家庭料理楽しみですね〜。

投稿: 微笑 | 2004.11.17 01:29 午前

大人になってからは自分も観光客と同じで、ありきたりのところしかわからないんですよ。一番美味しいところは各家々のお料理ですものね。

ここ数年で一番心に残っているのは、8年ほど前のいとこの結婚式の時、式場から帰ってきて食べた「おにぎり」本当に感動しました。それはお米の美味さもありますが手の「力加減」じゃないかと思うんですよ。お米だけのおにぎりでしたが、業務用ではあの美味しさはないでしょう。

さてそんな中でもお勧めは、稲川町と増田の間で 大門という部落から増田よりにちょっと行ったところに「あいず」と言う小料理と言うか居酒屋と言うか おまかせで美味しいものを出してくれるお店があります。お座敷のみですが、会津塗りを使ってリッチな気分で創作料理を出してくれます。お値段は決してお高くありません。申し訳ないくらい。道沿いですが昼は普通の住宅っぽいのでわかりにくいかも。
漆器の産地で何故会津塗りなの?と店主のポリシーを伺いたくなってきます。何でも会津でお料理の修業をなさって来たとか。

まんずまんず よぐ おざったんしごど。
まんず ねまってたんしぇ。
   (まあ 良く来てくださいました。
    さあさあ お座りくださいな。)
優しさあふれた挨拶言葉ですよね。
ちなみに母はもう使えません。

投稿: | 2004.11.16 10:05 午前

えーっ、ここのお生まれなんですか。
昔は、湯沢より増田町に行く事が多かったそうですね。
増田町もいいとこらしいですね。
 何年か前にも、取材で湯沢・稲川町を何も知らないで歩いたのですが、母ぐらいの年令の方々の物腰の優しさや、大和撫子というのかな〜、そんな風合いを感じてましたね。
ここの女性は何で出来てるんだろ〜?って

ところで、今月また行かせてもらうのですがね、食べ物屋さんのお勧め教えて下さい。

投稿: 微笑 | 2004.11.16 01:51 午前

あ、やはりそちらでしたか・・・。稲川町生まれの私としてはとても身近な話題です。母の実家なのでご幼少のみぎり(笑)、春夏冬の休みにはほぼそちらで暮らしてました。あの皆瀬川では良く泳ぎました。叔母や叔父が漆や仏壇をやっていたり関係者が結構携わっていますが やはり時代の流れと言うか需要がめっきり減って大変と聞いています。その中でも新しい時代の流れに沿って立ち上げていらっしゃる方たちには敬服いたします。最近「酉松」もダメになりましたしね・・。古い「かたち(いろんな意味合いの)」にこだわっていないで時代の需要を見極めて行けば まだまだ愛さるものですよね。私は日常でなるべく使うようにしてます。大切な時に使うものと日常のものとに分けて。子どもにも伝えてゆきたいですし・・・。長くなりそうなのでここいらで。また楽しみにしてます。

投稿: | 2004.11.16 01:14 午前

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